[PHP] 簡単な図形の面積を求める。

PHP図形, 算数

学生の頃は当たり前のように計算できていたものも年を重ねるごとに段々と忘れてしまい、即座にできなくなってしまうものです。

図形の面積計算もそう。

公式が思い出せず、子供に聞かれたときに固まってしまったり、しなかったり・・・

ということで、面積を求める公式のおさらいとついでにPHPで面積を求める関数を作りましょう。

面積を求める公式

図形公式
正方形/長方形縦 × 横
三角形底辺 × 高さ ÷ 2
半径 × 半径 × 3.14
台形(上底 + 下底) × 高さ ÷ 2
ひし形対角線 × 対角線 ÷ 2
平行四辺形底辺 × 高さ

それでは各図形の求め方をPHPで

正方形/長方形

一番ベーシックな図形です。

公式は「 縦 × 横

$h = 100; //縦 height(メートル)
$w = 50; //横 width(メートル)

$a = $h*$w; //$a (area) = 5000㎡

三角形

公式は「 底辺 × 高さ ÷ 2

$h = 100; //縦 height(メートル)
$w = 50; //横 width(メートル)

$a = $h*$w/2; //$a (area) = 2500㎡

公式は「 半径 × 半径 × 3.14

$r = 2; //半径 (メートル) 

$a = $r*$r*3.14; //$a (area) = 12.56㎡

台形

公式は「 (上底 + 下底) × 高さ ÷ 2

$u = 1; //上底 (メートル) 
$l = 2; //下底 (メートル) 
$h = 1.5; //高さ (メートル)

$a = ($u*$l)*$h*2; //$a (area) = 2.25㎡

ひし形

公式は「 対角線 × 対角線 ÷ 2

$d1 = 10; //対角線1 (メートル) 
$d2 = 15; //対角線2 (メートル) 

$a = $d1*$d2/2; //$a (area) = 75㎡

平行四辺形

公式は「 底辺 × 高さ 」

$h = 100; //縦 height(メートル)
$w = 50; //横 width(メートル)

$a = $h*$w; //$a (area) = 5000㎡

シンプルな図形の公式なので、式自体はシンプルです。それでは関数にしましょう。

ユーザ定義関数にする

//正方形/長方形

function square($h,$w) {
$a = $h*$w;
return $a;
}

//三角形

function triangle($h,$w) {
$a = $h*$w/2;
return $a;
}

//円

function circle($r) {
$a = $r*$r*3.14;
return $a;
}

//台形

function trapezoid($u,$l,$h) {
$a = ($u*$l)*$h*2;
return $a;
}

//ひし形

function rhombus($d1,$d2) {
$a = $d1*$d2/2; 
return $a;
}

//平行四辺形

function parallelogram($h,$w) {
$a = $h*$w;
return $a;
}

おまけ:これらの図形と使用した値をを英語ではなんという?

諸々、公式について考えましたがそこで使用した単語をそれぞれ英語でなんというか?

三角形→triangle、円→circle、等はなんとなくわかりますが、台形?平行四辺形?、まったくわかりません。

ということで、本記事で、使用した単語の英訳をまとめてみました。

日本語英語
正方形Square
長方形Rectangle
三角形Triangle
Circle
台形Trapezoid
ひし形Rhombus
平行四辺形Parallelogram
Vertical
Horizontal
底辺Bottom
高さHeight
半径Radius
上底Upper bottom
下底Lower bottom
対角線Diagonal

こんな感じです。全く知らなかったものもいくつかありました。

いい機会なので今後は英単語についても調べていこうと思います。

こういったことでもないと覚えようとすらしないので…

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